このページでは、当社のワイヤーソー工法のすべてを詳しくご紹介しています。
「ワイヤーソー工法」は、ダイヤモンドワイヤーを用いてコンクリートや大型構造物を切断する技術で、厚みのある部材や大規模構造物の解体・開口形成に適しています。低振動・低騒音での施工が可能なため、既存構造物への影響を抑えながら、安全かつ確実な作業を実現します。
さらに、当社では「分割切断(ブロックカット)」にも対応。構造物を計画的に切り分けることで、重量物の搬出や撤去作業の効率化を図り、現場条件に応じた柔軟な施工が可能です。
また、狭所や重機の使用が制限される現場でも対応可能で、周辺環境への影響を最小限に抑えた施工を実現。橋梁・基礎・耐震補強工事など、精度と安全性が求められる場面で力を発揮します。
アンカー固定やガイドプーリーの設置による安定した切断ラインの確保により、高精度かつ計画的な施工を行っています。
厚みのある構造物でも高精度な切断が可能で、低振動・低騒音により周辺環境への影響を最小限に抑えた施工を実現します。特に、近隣への騒音・振動対策が求められる現場においては、ワイヤーソー工法の特性を最大限に活かし、クレームリスクの低減と安全な施工環境の確保に貢献します。
コアシステムの強みは「どう切るか」だけでなく、「どう搬出するか」まで見据えてご提案できる計画力です。
構造・厚み・搬出経路・揚重能力・周辺環境など、現場ごとの条件を総合的に判断し、切断後のブロック重量も考慮した最適な分割計画をご提案。低騒音・低振動が求められる現場にも柔軟に対応し、安全性・作業効率・近隣配慮を両立した施工を実現します。図面段階からのご相談にも対応可能です。
Q. 厚みのあるコンクリートでも切断できますか?
A. はい。ワイヤーソー工法は、厚みのあるコンクリート構造物や大型部材の切断に適した工法です。構造物の条件に応じて施工計画をご提案いたします。
Q. 鉄筋コンクリート(RC)や鉄骨コンクリート(SRC)の切断にも対応できますか?
A. はい、対応可能です。鉄筋や鉄骨を含むコンクリート構造物でも、現場条件に応じて高精度な切断を行います。
Q. 近隣への騒音や振動が気になる現場でも施工できますか?
A. ワイヤーソー工法は低振動・低騒音での施工が可能なため、周辺環境への配慮が求められる現場にも適しています。事前の計画により、より安全で円滑な施工を行います。
Q. 切断後の重量や分割数も相談できますか?
A. はい。搬出経路や揚重条件を踏まえ、切断後のブロック重量を考慮した分割計画をご提案いたします。
Q. 重機が使いにくい現場にも対応できますか?
A. 現場条件によりますが、狭所や制限のある現場でも施工方法を検討し、可能な範囲で柔軟に対応いたします。
Q. 夜間・休日の施工は可能ですか?
A. はい、可能です。工程や周辺環境に配慮しながら対応いたしますので、まずはご相談ください。
現場で役立つ要領書や資料を、PDFでダウンロードいただけます。
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